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入社3年目にして、段取りから一人で現場を任された初仕事。
第一技術部 栗原哲也 2004年入社

今までは上司の下で施工管理の仕事をしていましたが、今年からは一人で現場を仕切っています。入社当時は、先輩たちがいろいろ教えてくれましたし、現場では上司がまず手本を示してくれました。職人さんたちに質問されてわからないことは上司に聞いて、それを職人さんに伝えるということを繰り返している内に段々仕事を覚えていきました。また、経験の長い職人さんから専門的な技術も教えてもらいました。私は建設関係の専門学校を出ましたが、現場は学校の勉強とは違うことも多いので、とにかく何でもわからないことは質問するよう心がけていました。施工管理の仕事は書類を作成する機会が多く、主にExcelを使用しています。パソコン操作は“いじって覚える”ことが大事。ようは慣れです。施工図の作成についても、専門学校では「JW-CAD」だったため、私も会社に入ってから「AutoCAD」の使い方を覚えました。CADソフトに未経験の人でも、1年目は図面の直しなどから覚えていけば、段階を経て図面が描けるようになります。また、図面の修正を少なくするため、事前に空調、電気、配管などの業者さんたちとの打ち合わせを密に行うようにしています。

さまざまな人とのコミュニケーションが成長につながる。

この仕事の面白さは自分が描いた施工図通りに工事が進んでいくこと。その光景を見ていると何だかワクワクしますね。それと、施工管理の仕事は職人さんたちが働きやすい環境をつくることですから、自分が前日に段取りしておいて、作業に入った段階で年長の職人さんに「サスガだね!」なんて言われると嬉しいものです。いろいろなタイプの職人さんたちと仕事ができるのも仕事の楽しさの一つでしょうね。仕事の後に飲みに行くだけでなく、休日も職人さんたちと釣りに行ったりします。私より年上の人も多いですが、心を割ってつきあうことができます。夏休みも5・6日休んで釣りに行きました。釣りのほかには、地元のチームに所属してサッカーもやってます。学生時代からサッカーをやっていて、先輩後輩の上下関係に慣れていたことが、今の仕事に役立っている気がします。また、施工管理という立場上、年上の人に対しても自分の意見をきちんと言う必要があります。その代わり、言い方には配慮する。お願いする言い方にして命令はしない。そうした配慮もコミュニケーションを円滑にします。私はよく学生時代の友人の中では落ち着いていると言われるんですが、それはきっと若いうちから責任ある仕事を任され、人を動かす立場にいるからだと思います。

1日のスケジュール
8:00〜 建築会社の人も含めた全体朝礼
その後、設備工事のスタッフだけでKYK(危険予知活動)を行う
8:30〜 現場を巡回して、工事の進捗をデジカメで撮影
作業員に聞かれたことに対して指示出し
12:00〜 昼食タイム
13:00〜 職長さんと午後の作業の確認
13:15〜 現場を巡回して、作業の状況をチェック
図面通りに作業ができているかも実際に見て確認する
17:00〜20:00 事務所で現場写真の整理、日報作成、明日の作業内容を確認して指示書の作成、施工図の直しなど、デスクワークを片付ける

現場の写真も意外とセンスが出るもの…
アングルにも工夫する

収まりの問題がある場合、現場の作業は進めてもらい、 自分自身は施工図の直しを行う。臨機応変に対応


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